東武両毛地区にフリーパス
今年(2015年)放送のNHK大河ドラマの主人公は、吉田松陰の妹、文。私も知りませんでしたが、前橋もゆかりの地となります。文の夫となる楫取素彦<かとりもとひこ>は、後に群馬県令(今風に言えば群馬県知事)となり、前橋に着任するのです。
そんな両毛地区を訪れるのに便利なフリーパスが東武から発売されています。「ふらっと両毛 東武フリーパス」といい、東武の茂林寺前から先がフリー区間です。周辺の主要路線バスを含めて3日間乗り放題です。発駅からの往復乗車券もついて、浅草からの場合、大人2400円です。200以上の協賛店や施設での特典もついていますが、前橋は東武の路線がないこともあり、赤城からの上毛電気鉄道の運賃が別途必要です。なお、このフリーパスは期間限定の商品ではなく、従来から発売されているようです。
前橋には、大河ドラマゆかりの地を回ることのできるバス、「街なか回遊バス」が運行されています。1月10日から2016年1月31日までの休日、年末年始に限り運行され、前橋駅を起点に中央前橋駅、県庁前(大河ドラマ館前)などを経由して前橋駅に戻ります。前橋駅発9:05から16:50の間に1日13本運行され、所要時間は28~30分です。関越交通のラッピングバスにより運行され、運賃は大人150円です。
(参考:東武ホームページ http://www.tobu.co.jp/file/pdf/b64754a055b2df612c8e4620b0385a06/hanamoyu.pdf?date=20150114131951)
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