西鉄8000形引退へ
西鉄の看板列車といえば、8000形。1989年に西鉄創業80周年を記念して6両編成6本がつくられ、天神大牟田線西鉄福岡-大牟田間を特急を中心に走行しています。2扉転換クロスシートの車両です。
しかしこの8000形、引退する予定です。2015、2016年度にそれぞれ2本ずつ、そして残る2本は2017年度以降に引退します。
8000形が引退した後の特急は、3扉転換クロスシートの3000形が担当することになりますので、西鉄から2扉車がいなくなることになります。
(参考:「鉄道ジャーナル」2015年5月号 鉄道ジャーナル社)
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