道南いさりび鉄道に観光列車
2016年3月の北海道新幹線開業に伴い、江差線五稜郭-木古内間(37.8キロ)は第三セクター、道南いさりび鉄道となります。
その道南いさりび鉄道ですが、観光列車を導入するようです。9両ある車両のうち、2両に簡単な改造を施します。大型のテーブルを備え、ゆったり食事しやすい設備などを整えます。ところで、道南いさりび鉄道の全線を普通列車で走っても、所要時間は1時間少々。新幹線が開業して、特急がなくなると、もう少し速くなるかもしれません。ゆったり食事するには短い時間です。どこかで時間調整するのでしょうか? それとも、函館に戻るかたちで運行して時間を稼ぐのでしょうか?
改造の費用として、開会中の定例道議会に一般会計補正予算案を提出し、その中に道南いさりび鉄道への補助金3500万円を盛り込んでいます。
(参考:北海道新聞ホームページ http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0146803-s.html)
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