« 北陸新幹線福井先行開業時の留置線は約15キロ離れたところ | Main | 山田線宮古-釜石間の開通は2018年度に、部分開通はせず »

道南いさりび鉄道に観光列車

 2016年3月の北海道新幹線開業に伴い、江差線五稜郭-木古内間(37.8キロ)は第三セクター、道南いさりび鉄道となります。

 その道南いさりび鉄道ですが、観光列車を導入するようです。9両ある車両のうち、2両に簡単な改造を施します。大型のテーブルを備え、ゆったり食事しやすい設備などを整えます。ところで、道南いさりび鉄道の全線を普通列車で走っても、所要時間は1時間少々。新幹線が開業して、特急がなくなると、もう少し速くなるかもしれません。ゆったり食事するには短い時間です。どこかで時間調整するのでしょうか? それとも、函館に戻るかたちで運行して時間を稼ぐのでしょうか?

 改造の費用として、開会中の定例道議会に一般会計補正予算案を提出し、その中に道南いさりび鉄道への補助金3500万円を盛り込んでいます。
(参考:北海道新聞ホームページ http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0146803-s.html)

|

« 北陸新幹線福井先行開業時の留置線は約15キロ離れたところ | Main | 山田線宮古-釜石間の開通は2018年度に、部分開通はせず »

鉄道」カテゴリの記事

北海道・東北私鉄」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 道南いさりび鉄道に観光列車:

« 北陸新幹線福井先行開業時の留置線は約15キロ離れたところ | Main | 山田線宮古-釜石間の開通は2018年度に、部分開通はせず »