叡山電鉄、ICカード導入&磁気カード廃止
叡山電鉄はこれまでICカードは使えませんでしたが、2016年3月(予定)からICカードが使えるようになります。
使えるICカードは、「PiTaPa」、「ICOCA」のほか、「Suica」など主要交通系ICカード10種類です。手持ちのICカードで鞍馬などに行くことができるのです。
なお、ICカード導入に先立ち、磁気カードの発売と利用を終了します。発売の終了は9月30日、利用終了は2016年1月下旬の予定です。使い切れなかったカードは京阪等、ほかの交通機関で使うことができます。「スルッとKANSAI 3dayチケット」等の企画乗車券については、今後も引き続き使うことができます。呈示により対応するのでしょうか?
(追記1)
叡山電鉄のICカード導入開始は2016年3月16日となりました。
(追記2)
ICカード導入に伴い、出町柳以外の各駅には乗車用読取機が設置されました。降車時は車内に設置された読取機を使います(ラッシュ時、多客時などで駅員が配置されている場合には、ホーム上の降車用読取機を使うこともできます)。なお、一部駅にあった自動改札機は出町柳以外撤去されました。
(参考:叡山電鉄ホームページ https://eizandensha.co.jp/wp/wp-content/uploads/news_20150708.pdf、https://eizandensha.co.jp/news/6606/、railf.jp http://railf.jp/news/2016/03/17/110000.html)
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