「東京シャトル」、小児運賃を導入
京成バス等が運行する、東京駅-成田空港間の格安リムジンバス、「東京シャトル」。これまで小児運賃はなく、子供でも大人と同額(事前決済の場合900円)を払わないといけなかったのですが、今日11月1日から小学生以下を対象にした小児運賃を導入します。ライバルの「THEアクセス成田」は以前から小児運賃の設定がありましたので、それにようやく追いついたことになります。
小児運賃は満12歳以下の子供が適用となります。6歳未満でも座席を占有すれば小児運賃が適用されます。そして、小児運賃の額は500円。東京発の未予約運賃(1000円)の半額です。深夜・早朝便(起点を0~5時の間に出発する便)を予約なしで乗車した場合は、大人が2000円ですので、子供は1000円となります。反面、11月1日から2016年1月31日乗車分まで適用される「キャンペーン運賃」(800円)及び(通年適用の)事前決済をしても小児運賃は安くならず、500円のままです。注意が必要なところです。
(参考:京成バスホームページ http://www.keiseibus.co.jp/info/upfiles/eb8dc765cb02d4bca023fe36e918c975.pdf)
| Permalink | 0
「飛行機、空港」カテゴリの記事
- Peach、嵐ラストドームツアーで深夜便運航(2026.02.01)
- 丘珠空港、滑走路延長構想(2025.11.02)
- スカイマーク、航空会社に割引セールの制限を求める(2025.10.26)
- 新幹線と並行する航空路線、減便や小型化の動き(2025.09.04)
「バス」カテゴリの記事
- 佐賀関へのお得な切符が1000円引き(2026.02.08)


Comments