北陸新幹線、2016年は大幅には変わらず
好調な状態が続いている北陸新幹線。3月の開業以来、利用者が前年の3倍を超える状態が続いています(前年の数字は在来線特急のものを利用)。開業から半年経っても、10月から北陸デスティネーションキャンペーンが始まったため、好調を維持しています。
これだけ好調なら、次のダイヤ改正で増発する話も出てきそうです。臨時便を定期便に振り替えるという話も出てきそうですが、JR西日本の真鍋社長は、18日の記者会見で、2016年春のダイヤ改正では大きくダイヤを変えることはないと発言しました。以前にも書いたとおり、北海道新幹線のダイヤは現行のダイヤを基本にし、「はくたか」を速達化するということもないのです。新高岡に停まる「かがやき」が定期化されることもありません。宙ぶらりんの状態を続け、新高岡周辺の人に新幹線を使わせるのを狙っているのかもしれません。
(参考:日本経済新聞ホームページ http://www.nikkei.com/article/DGXLZO94160000Y5A111C1LB0000/)
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