マレー鉄道のシンガポール乗り入れ、2015年6月で終了していた
タイのバンコクからシンガポールに至るマレー鉄道。2015年6月末のことですが、マレーシア方面からの列車のシンガポール乗り入れが中止されました。マレーシアのジョホールバル・セントラルが始発駅及び終着駅となります。
それでは、2015年7月1日以降のマレーシアとシンガポールの間の鉄道はどうなるのかといえば、シャトル電車が運行されています。マレーシアのジョホールバル・セントラルとシンガポールのウッドランド(かつてのシンガポール駅は2011年に廃止され、ウッドランドまでに短縮されています。ウッドランドはシンガポールの北にあるようで、都心へはほかの交通機関に乗り換えないといけません)とを結ぶ「Shuttle Teburau」で、増発と所要時間の短縮がなされています。通勤や通学を考慮し、これまでの1日4本、約20分から1日7本、5分となっています。
運賃はジョホールバル発が5リンギット(約135円)、ウッドランド発が5シンガポールドル(約395円)です。
(参考:トラベルボイスホームページ http://www.travelvoice.jp/20150716-46877)
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