福井県、JR西日本に2018年福井国体までの「ICOCA」導入を要望
JR西日本は2017年に北陸地域にも「ICOCA」を導入しますが、石川県内中心で、福井県内では「ICOCA」は使えません。関西方面を見ても福井県の一歩手前の近江今津までしか使えないのです。
このことに関して福井県はJR西日本に対して、2018年の福井国体までに「ICOCA」を導入することを求めています。どうやら関西エリアを福井県に延長する方向で考えているようです。
ところがJR西日本は、すぐに福井県内に「ICOCA」を導入する予定はありません。富山のときと同様、北陸新幹線開業時に検討する内容のようです。ということは、福井にICカードが導入されるのは7~8年ぐらい先のことになるのでしょうか?
話は変わりますが、北陸新幹線開業に伴い、北陸線は第三セクターになります。そのときには、商業地や住宅地が集まり、福井県立聾学校にも近い、福井市二の宮地区(森田―福井間)に新駅を設置することを望む声があります。並行在来線の第三セクターは、貨物運行にかかる線路使用料頼りで、地元ローカル客のための普通列車増便は期待できないのが現実ですが、せめて駅の増設ぐらいはやったほうがよいでしょう。
(参考:福井新聞ホームページ http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/super_expless/90157.html、http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/90625.html)
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