新千歳から札幌へ深夜バス実験
新千歳は24時間使える空港なのですが、22時から翌7時までは深夜・早朝発着枠が設定されています。ところが2015年、その深夜・早朝発着枠が拡大されました。深夜便等が増えることになります。しかし、空港に着いても都心までの足がなければ、意味はありません。空港で一夜を過ごすことになります。
そこで北海道などは、深夜便の到着に合わせて札幌行きのバスを運行することにしました。すでに札幌都心行きのバスはあるので、今回(7月と9月)運行するのは、郊外行きのバスです。
実証運行の日程と行先は、次の通りです。7月25日から31日が大谷地・環状通東と真駒内、9月19日から25日が麻生・北24条と大谷地・円山です。新千歳23:05着のAIRDOとスカイマークに合わせて、23:20に新千歳を出ます。今回の実証運行により、郊外行きが採算ベースに乗るかどうか調べて、事業化できるかどうか検討します。
(参考:北海道新聞ホームページ http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/economy/economy/1-0289965.html)
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