JR東海、11月13日に急行「南アルプス はやかわ」運転
JR東海は11月13日の1日限定で、静岡-下部温泉間に急行「南アルプス はやかわ」を運転します。
早川町は山梨県の南西部にあります。平成の大合併で、日本一人口の少ない町になりました。町の96%が森林で、紅葉の季節は山々が美しく色づきます。秘境の奈良田などが知られています。
先ほども述べたとおり、急行「南アルプス はやかわ」は11月13日に、静岡-下部温泉間で運転します。静岡8:33発下部温泉10:14着、下部温泉15:58発静岡18:03着です。途中、清水、富士、富士宮、身延に停まります(身延は静岡行きのみ停車)。早川町の風景(南アルプスの山々やつり橋、赤沢宿)をあしらったヘッドマークを付けて運転し、乗車した人には「記念乗車証」がもらえます。上下でデザインが変わりますが、2枚をくっつけると一つの絵になります。下部温泉行きの車内では、早川町長自らが観光案内をします。下部温泉駅では地元マスコットキャラクターによるお出迎えと特産品のふるまいを行います。下部温泉の指定された温泉施設を500円で利用できるようです。車両は373系の3両編成ですが、2号車のセミコンパートメント部分は、富士川地域・身延線沿線観光振興協議会やJR東海のコーナーが置かれるため、発売しません(3号車のセミコンパートメントは発売します)。
なお、当日は下部温泉駅を起点とし、南アルプス生態邑と「早川町そば祭り」(早川町のそば処が一堂に会します)をめぐる、「さわやかウォーキング」を開催します。
(参考:JR東海ホームページ http://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000031902.pdf)
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