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ニタマにも部下

 和歌山電鐵の看板的な存在は猫の駅長。2015年6月にたま駅長が16歳で亡くなりましたが、部下であったニタマ(6歳)が「たまⅡ世駅長」を名乗って、その後を継いでいます。

 そのニタマに部下ができました。ニタマと同じ三毛猫のよんたまです。8か月です。元々は野良猫だったのですが、和歌山市内で保護され、2016年6月からは和歌山電鐵の属している両備グループの社員宅で飼われていました。そしてこの5日に貴志駅で小島社長から駅員見習いとしての辞令を受けたのです。ちなみに、よんたまの名前がさんではなくてよんなのは、両備グループの一会社である岡山電気軌道に三毛猫のSUNたまたま(岡山電気軌道の博物館、「おかでんミュージアム」の館長代理を務めています)がいたからのようです。よんたまは、ニタマの公休日である水曜日と木曜日に、伊太祈曽駅において、10時から16時まで勤務する予定です。
(参考:朝日新聞ホームぺージ http://www.asahi.com/articles/ASK152W3NK15PXLB001.html、産経ニュース http://www.sankei.com/region/news/170106/rgn1701060035-n1.html、YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20170105-OYO1T50018.html)

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