日本ハム本拠地移転絡みで北広島市内に新駅設置か?
プロ野球の日本ハムには、本拠地を現在の札幌ドームから移すという構想があります。その本拠地を誘致しようとしているのが札幌近郊の北広島市。きたひろしま総合運動公園に誘致しようとしています。
ところがそのきたひろしま総合運動公園は最寄り駅の千歳線北広島駅から約1.5キロ離れています。そこで北広島市は新駅を設置することを考え、JR北海道に協議の申し入れをしています。JR北海道との間では、今後継続的に協議していくことで合意したようです。
新駅ができる前提条件として、本拠地の移転先がきたひろしま総合運動公園が選ばれないといけませんが、移転先の条件として公共交通アクセスが充実していることも必要になるでしょう。本拠地誘致のためにはJR北海道といい関係を維持しておきたいところです。
(追記1)
日本ハムの本拠地が北広島市に決まりましたが、JR北海道は新駅設置に否定的です。特急や貨物があるため臨時列車などを設置する余裕がなく、観客の輸送をJRだけで行うのは難しいようです。
(追記2)
ところが、2018年4月5日、上野北広島市長は島田JR北海道社長と会談し、北広島市内の新駅設置について前向きな回答を引き出しました。新駅の設置の話が進みそうです。
(参考:YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20170124-OYTNT50008.html、NHKホームぺージ http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20180327/3262061.html、北海道新聞ホームぺージ https://www.hokkaido-np.co.jp/article/177953)
| Permalink | 0
「鉄道」カテゴリの記事
「JR北海道」カテゴリの記事
- JR北海道の座席指定料金は強気の1000円(2025.12.30)
- 特別快速「大雪」の座席が増える(2026.01.06)
- 2026年3月ダイヤ改正発表(1)(JR北海道)(2025.12.13)


Comments