多摩モノレール、クロスシート車両消滅
多摩モノレールの車両は、乗客の沿線の景色を楽しんでもらうため、車体中央部にクロスシートを備えていました。
ところが、多摩モノレールの乗客は順調に増え、クロスシートの車両ではドア付近に乗客が集中し、スムーズな乗降ができないようになってしまいました。
そこで多摩モノレールは2004年4月から順次、クロスシート部分をロングシートにする工事を行ってきましたが、最後のクロスシート車両が2016年10月6日にロングシートへの交換作業に入ることになりました。開業以来あった、クロスシートの車両が消えたのです。これにより乗降がスムーズになることが期待されます。
しかし、実はまだクロスシートが残っていたのです。乗務員室後ろの展望室は引き続き残っているのです。景色が良く見えるだけに、人気はさらに高くなることでしょう。
(参考:多摩モノレールホームぺージ http://www.tama-monorail.co.jp/info/list/mt_img/280930-press.pdf)
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