「青の交響曲」、4月の休日は吉野駅でカフェ営業
吉野線の人気列車、「青の交響曲」。通常は1日2往復しています。しかし吉野山の桜が開花する4月は、特別体制で運行します。橿原神宮前-吉野間のみを運行したり、早朝の運行に留まったりするのです。
それでは「青の交響曲」は車庫かどこかで休んでいるのでしょうか? 実は、吉野駅に停めたまま、カフェとして営業する日があるのです。4月1、2、15、16、22、23日の6日間、15時から17時までの間、吉野駅4番ホームに停め、カフェとして営業するのです。カフェのみ利用するときは、入場券があれば入ることができます。
販売メニューも通常とは異なります。「郷愁の柿」と「柿もなか」にコーヒーまたは紅茶を付けた特選「柿」和菓子セットが900円、そのほか「青の交響曲」車内で販売しているお土産と鉄道グッズの販売があります。
(参考:近鉄ホームページ http://www.kintetsu.co.jp/all_news/news_info/yoshinokafe.pdf)
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