遠鉄と天竜浜名湖鉄道が乗り放題の一日乗車券
2017年のNHK大河ドラマは「おんな城主 直虎」。浜松市北部の天竜浜名湖鉄道沿線が舞台です。
そのため、天竜浜名湖鉄道等は様々なフリーきっぷを発売しています。ひとつは、遠鉄、遠鉄バス、天竜浜名湖鉄道(いずれも全線)のほか、大河ドラマ館入場券や龍潭寺拝観券がセットになった、「いいね!直虎1Dayパス」。1月15日から2018年1月14日の間発売され、値段は2300円です。天竜浜名湖鉄道の1日フリー乗車券が1700円、遠鉄電車とバスの1日フリー乗車券が1540円なので、その2つがセットになった「いいね!直虎1Dayパス」はかなりお得であることがわかります。天竜浜名湖鉄道の掛川駅、新所原駅、遠鉄の浜松駅前バスターミナル乗車券センター、新浜松駅等で発売しています。
遊覧船とセットになったものもあります。「すいすいコトコトなおいいね!1日フリーきっぷ」というものです。天竜浜名湖鉄道全線(転車台見学ツアーを含みます)のほか、浜名湖遊覧船の3つのコースが乗り放題となります。5月1日から2018年1月14日の間発売され、値段は2200円です。天竜浜名湖鉄道の主要駅等で発売します。
遠鉄は1月15日から2018年1月14日までの期間限定で、大河ドラマ館-気賀駅前-龍潭寺にバスを走らせています。片道250円で、1日7往復しています。「いいね!直虎1Dayパス」も使えます。ところがこのバス、休日を中心に利用が伸びています。そこで遠鉄は29日から、休日に限りバスを1日13往復運行することにしました。日中は30分間隔で走るのです。
(参考:天竜浜名湖鉄道ホームぺージ https://www.tenhama.co.jp/events/7693/、https://www.tenhama.co.jp/events/8240/、遠州鉄道ホームぺージ http://www.entetsu.co.jp/release/20170427_entetsu.pdf)
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