大糸線に「駅ナンバー」
最近、「駅ナンバー」を導入する動きがみられますが、年間を通じて多くの外国人が訪れる大糸線にも実は2016年12月以降、「駅ナンバー」の導入を進めています。
対象は大糸線のうち、松本-南小谷間の34駅。JR東日本が管轄するところです。ただ、特徴的なのはその順番。松本からではなく、北側の南小谷から番号を振ります。しかも、南小谷の番号は9、9から始まるのです。
それはなぜでしょうか? 実は、ワンマン運転の整理券で使われる各駅の番号と合わせているのです。南小谷は(JR西日本エリアの)糸魚川から数えて9番目の駅、だから南小谷の「駅ナンバー」は9なのです。ほかの主要駅の「駅ナンバー」は、信濃大町が23、松本が42となります。
「駅ナンバー」は駅名標(駅名標には、駅ごとに違うデザインのアルクマが描かれています)、ホーム柱駅名標、大糸線観光マップ(英語、中国語)とE127系だけですが、車内路線図と車内自動放送案内でも使われます。
(参考:JR東日本長野支社ホームぺージ http://www.jreast.co.jp/nagano/pdf/161207.pdf、乗りものニュース https://trafficnews.jp/post/61078/)
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