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銚子電鉄、2001形を「超レトロ電車」に

 銚子電鉄は、保有する車両のうち2001形(2両編成)の中の1両(2009年に中古で購入した、緑の車両。製造してから55年が経過しています)について、レトロ感あふれる車両に改造し、利用者に「古き良き日本」の雰囲気を味わうことができるように、「超レトロ化改造」を行います。

 ただ、どのようなデザインにするかは決まっていません。内装デザインは銚子電鉄を応援する組織、銚電倶楽部の会員からアイデアを募集します。8月末に決定する予定です。10月から改造工事に取り掛かり、2018年1月に車両内装の公表があり、運行を始めます。内装の一部には、木を使うようです。改装工事にかかる費用は、千葉市に本社がある株式会社金太郎ホーム(賃貸マンションの施工・管理を行います)との車両ネーミングライツ契約に基づく1000万円の協賛金で賄います。現役車両の命名権を売却し、それで工事費用を賄うのです。車両ネーミングライツは残る2編成についても検討しているようです。

 どのような車両になるのでしょうか?
(参考:銚子電鉄ホームぺージ http://www.choshi-dentetsu.jp/detail/news/131、日本経済新聞ホームぺージ http://www.nikkei.com/article/DGXLZO17136120R30C17A5L71000/)

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