ささしまライブ-ガーデンふ頭・金城ふ頭間に船
名古屋駅に近いささしまライブから、中川運河を経てガーデンふ頭や金城ふ頭に行く船便の計画があることについては以前に記事にしましたが、それが実現することになりました。10月8日に運航を開始します。
船便は休日や学校が休みになる時に運航します。ささしまライブ-金城ふ頭間(約18キロ)は50人乗りの船を使い、運賃は1500円。ささしまライブ-ガーデンふ頭間(約8キロ)は19人乗りの船を使い、運賃は900円です。ささしまライブでの乗船場は中川運河の堀止というところになります。船便の運航はすでにガーデンふ頭-金城ふ頭間や堀川で実績がある、東山ガーデン社に委託します。
ささしまライブはもともと国鉄時代貨物駅だったところで、再開発が進んできました。10月7日に地区内の全施設が開業します。ささしまライブは名古屋駅広小路口から歩いて10分程度で行くことができますが、名古屋駅との間を結ぶシャトルバス(「ささしまウェルカムバス」)もできます。社会実験という位置づけで、9月16日から2019年3月31日までの間、運行します。実際の運行は名鉄バスが行い、平日は7~21時ごろまでの間約10分間隔で81便、休日は10~20時頃までの間約12分間隔で51便運行します。所要時間はささしまライブ行きが約4分、名古屋駅行きが約8分で、運賃は210円です。運賃は距離の割には高いですが、定期券(通勤は1か月4500円、通学は1か月3600円)や回数券(10枚つづり1000円)は結構お得です。
(追記1)
休日及び学校休業日に運航する(荒天時や中川運河でボートレースを開催する日は除きます)中川運河の水上バスは、ささしまライブ-金城ふ頭間を1日3往復、ささしまライブ-ガーデンふ頭間を1日6往復します。
(追記2)
中川運河のクルーズですが、冬場は客の集まりが悪いようです。
(参考:朝日新聞7月21日朝刊 中部14版、朝日新聞2018年1月25日朝刊 中部14版、ささしまライブホームぺージ http://www.sasashima.nagoya/、http://sasashima.nagoya/info/2017/07/20/459、「広報なごや」2017年10月号)
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