養老鉄道、「ねこカフェ列車」を運転
最近、猫カフェが注目を浴びています。
そんな中、養老鉄道が9月10日に走らせるのが、「ねこカフェ列車」。岐阜県内において殺処分予定の子猫などを保護して里親を探す活動をしている「こねこカフェSanctuary」(各務原市)と提携して、走らせます。列車内で子猫と触れ合うことができる企画で、養老鉄道によれば列車の中を猫カフェとして使うのは全国的にみても初めてのようです。3両編成の列車のうち、2両にカーペットを敷いて、子猫と触れ合うことができます。
「ねこカフェ列車」は1コースが大垣-養老-大垣-池野の順で走り、2コースが池野-大垣-養老-大垣の順で走ります。約2時間、車内で楽しむことができます。1コースの終着駅、2コースの始発駅となる池野では、岐阜県池田町を拠点に動物保護活動団体、個人の支援活動を始めた「動物保護支援団体KAM」による、猫グッズの販売等のイベントを行います。
1コース、2コースとも定員は40人、一日乗車券、お弁当などがついて3000円(一部は「こねこカフェSanctuary」による殺処分ゼロに向けた保護猫活動に充てられます)なのですが、発売初日の7日で満員になってしまいました。
(参考:養老鉄道ホームぺージ http://www.yororailway.co.jp/oshirase/464_index_msg.html、http://www.yororailway.co.jp/oshirase/465_index_msg.html、朝日新聞8月8日朝刊 中部14版)
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