大阪環状線の103系も10月で引退へ
1969年から半世紀近く、大阪環状線をぐるぐる回り続けていた103系。103系は大都市圏の通勤電車として開発されたため、首都圏や関西圏を中心に走っていました。首都圏のほうは2006年までに引退しましたが、古い車両を使い倒すJR西日本の体質から、置き換えられずにいました。
しかし、ようやく103系も新型車両に置き換え荒れることになり、阪和線からは羽衣線を除いて引退しました。そして、大阪環状線においても10月で引退することになりました。これで103系が残るのはJR西日本の大和路線、奈良線、JR九州の筑肥線などとなります。
(追記)
大阪環状線からの103系の引退予定日は、103系に因んで、10月3日に決まりました。ただ、103系を惜しむ客で駅が混乱するのを防ぐため、どの列車が最終運転となるかは公表されません。
(参考:YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170831-OYT1T50004.html、JR西日本ホームぺージ https://www.westjr.co.jp/press/article/2017/09/page_11089.html)
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