「ドラえもん」の停留所
高岡は「ドラえもん」の作者、藤子・F・不二雄の出身地。そのため、高岡を走る路面電車、万葉線に「ドラえもん」のキャラクターをラッピングした電車、「ドラえもんトラム」が走っています。
その万葉線に今度は、「ドラえもん」のラッピングをした停留所が現れました。場所は高岡市あわら町にある、志貴野中学校前電停(下り線)。高岡市美術館内にある、藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーに近い停留所です。「ドラえもんトラム」の運行5周年を記念した企画として、ドラえもんの誕生日である9月3日に披露されました。線路のある側に「ドラえもん」のキャラクターと秘密道具が描かれ、反対の道路側には路面電車を外から眺めるキャラクターと「どこでもドア」が描かれています。藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーへの道順の案内があり、藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーに向かう歩道には誘導表示があります。
250万円をかけた志貴野中学校前のラッピングは2018年3月まで続ける予定です。
(参考:中日新聞ホームぺージ http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20170904/CK2017090402000024.html、http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20170825/CK2017082502000039.html、YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/local/toyama/news/20170905-OYTNT50073.html、日本経済新聞ホームぺージ https://www.nikkei.com/article/DGXLZO20521710Z20C17A8LB0000/)
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