住民が新疋田の改称を求める
北陸線で米原側から福井県に入って最初の駅が新疋田。1957年に北陸線が柳ケ瀬経由から変わったときにつくられました。駅名の新疋田は柳ケ瀬経由だったときに付近にあった北陸線の駅、疋田に因んでいます。その新疋田ですが、駅名の改称を求める動きが10年以上前からあります。
駅近くの住民(地区住民の約88%)が求めている駅名は、愛発。「あらち」といいます。8世紀にあった日本古代関所のひとつ、愛発の関に因んでいます。地区にあった愛発小中学校が廃校になり、愛発の名前が消えつつあるようです。その歴史がありますが、消えつつある愛発の名前をアピールするために、駅名の改称を要望しているのです。愛発の駅名を「愛が出発する駅」と呼んでくれることによって、全国から多くの人に来てもらうことも狙っています。
3月末に地元から要望を受けた敦賀市は、JR西日本金沢支社に要望するようです。
(参考:福井新聞ホームぺージ http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/194065?f=y)
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