「いかめし」を売る森駅などの売店、閉店
JR北海道グループの北海道キヨスクは、函館線の五稜郭、森、八雲の各駅のキヨスクを2月から3月にかけて閉店します。
3駅とも売り上げ減少による不採算が閉店の理由で、八雲は2月14日、森は3月7日、五稜郭は3月18日に営業を終了します。五稜郭は道南いさりび鉄道が引き継ぎますが、八雲と森は消えてなくなることになります。この閉店によって、道南のJR駅のキヨスクは、函館と新函館北斗のみとなります。
実は森のキヨスクでは、有名駅弁の「いかめし」を扱っています。キヨスクが閉店した後、森町内ではどこで「いかめし」を買うことができるのでしょうか?
(追記1)
道南いさりび鉄道が引き継ぐ五稜郭の売店は、4月10日10時に開店します。営業時間は6~19時で、飲食料品、タバコ、酒、新聞、雑誌のほか、道南いさりび鉄道とのコラボ商品、オリジナルグッズ、地場産品、土産品も取り扱います。現金のほか、将来的には交通系ICカードも使えるようになります。
(追記2)
森の売店がなくなったため、「いかめし」を買おうと思ったら、駅前の柴田商店まで行かないといけません。
(参考:北海道新聞ホームぺージ https://www.hokkaido-np.co.jp/article/158987、道南いさりび鉄道ホームぺージ http://www.shr-isaribi.jp/news/3378/、「鉄道ジャーナル」2019年2月号 鉄道ジャーナル社)
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