東海道・山陽新幹線の「FREX」、「FREX・パル」、発売区間を300キロまで延長していた
新幹線を使って、遠距離でも快適な通勤、通学ができる定期券、「FREX」(通勤用)、「FREX・パル」(通学用)。3月1日からその発売区間が拡大されました。東海道・山陽新幹線においては、営業キロで300キロ以内の各駅相互区間内に拡大されたのです。
3月1日に拡大された区間はどこがあるのでしょうか? これまで東海道新幹線が絡む場合、営業キロが200キロ以上の区間では発売されないこともありました(ただし、200キロを超える区間でも、東京-浜松間のように発売されているところもありました)。3月1日以降新規で加わった区間は、東京-豊橋間、小田原-名古屋間、浜松-新大阪間、名古屋-相生間、米原-岡山間、京都-新尾道間などです。なお、山陽新幹線単独の場合、これまでも300キロ以内の区間が発売されていましたので、変わりはありません。
(参考:JRおでかけネット https://www.jr-odekake.net/railroad/frex/)
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