航空機と新幹線がコードシェア
日本の常識では、原則的に、航空機の切符と鉄道の切符は別物です(ロサンゼルスから京都に行く、「JAL&はるか」というものもありますが)。しかし、ヨーロッパなどでは航空機と鉄道が共同運航(コードシェア)しているところもあります。短距離だと、航空機を運航する代わりに、鉄道で代行輸送を行うこともあるのです。そうなると、航空券タイプの切符で鉄道に乗ることになります。
2017年4月のことですが、平子ANA社長は、新幹線との共同運航もできないことはない、という趣旨の発言を行っています。需要の多い路線ならともかく、少ない路線なら新幹線を航空機の代替とするというアイデアもあってもよいかもしれません。
(参考:「鉄道ジャーナル」2017年7月号 鉄道ジャーナル社)
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