「リバティ会津」、2年目は利用者が大幅減少
東京と南会津を結ぶ「リバティ会津」。出だしは好調でしたが、2年目はどうなったのでしょうか?
5月時点のデータなので最近の状況はわからないのですが、25%ほど減っているようです。詳しいことはわかりませんが、普通列車を兼ねているため利用者の少ない駅であっても停まることや(鉄道側にとっては、特急と普通を別々に走らせる必要がないというメリットがあります)、会津側から見ると利用しにくいダイヤになっていることが原因と考えられています。また、会津田島まで特急料金がかかるため、「スペーシア」に比べるとかなり割高になるのも欠点でしょう。古いとはいえ、「スペーシア」のほうが看板特急で、「リバティ」は脇役みたいな存在ですから。
(参考:朝日新聞ホームぺージ https://www.asahi.com/articles/ASL6V4CXNL6VUGTB007.html)
| Permalink | 0
「鉄道」カテゴリの記事
「北海道・東北私鉄」カテゴリの記事
- 2026年3月ダイヤ改正発表(2)(JR東日本新幹線、東北)(2025.12.14)
- 福島臨港鉄道、旅客輸送を復活か?(2025.11.26)
- 大鰐線の代替交通は路線バスのルート変更(2025.11.24)
- 福島交通と会津乗合自動車が合併(2025.11.23)
- 利用できる区間がスクラッチの結果によって変わる、フリー切符(2025.09.13)


Comments