三重交通の高速バス4月に減便、四日市大阪高速線は西日本ジェイアールバスとの共同運行に
4か月以上も前の4月1日のことですが、三重交通の高速バスでダイヤ改正がありました。今回のダイヤ改正の特徴は、減便。特に伊賀京都高速線、伊賀大阪高速線については、休日のみの運行になります(名古屋へは平日も走ります)。利用が低迷し、採算が取れないためで、9月末までの実績で路線の廃止をするか検討します。
そして四日市大阪高速線については、7月21日から西日本ジェイアールバスも参入して、共同運行化しています。三重交通が近鉄四日市-大阪駅JR高速バスターミナル間を1日2往復(平日は1往復)し、西日本ジェイアールバスが長島温泉、近鉄四日市-大阪駅JR高速バスターミナル、三宮バスターミナル間を1日1往復します。4列シートのトイレ付き車両が使われ、定員は40人。運賃は近鉄四日市-大阪駅JR高速バスターミナル間で2800円、「早売5」もあります。なお、この改正により、土山バスストップ、大阪駅(東梅田駅)、新大阪駅北口には寄らなくなります。
(追記)
4月のダイヤ改正によって休日のみの運行となった伊賀京都高速線ですが、9月末で廃止されることとなりました。
(参考:三重交通ホームぺージ http://www.sanco.co.jp/highway/2018/03/post-50.php、http://www.sanco.co.jp/other/release180620.pdf、http://www.sanco.co.jp/highway/2018/08/post-2.php、朝日新聞ホームぺージ https://www.asahi.com/articles/ASL353S6KL35ONFB00B.html)
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