東武博物館、SLを1両購入
東武は2017年から鬼怒川線で「大樹」を走らせていますが、SLは1両しかありません。これだと検査の時期には運休させないといけないですし、繁忙期に2両体制でフル稼働させるということもできません。会津鉄道方面に乗り入れることもできません。
そこで、東武にはもう1両を増やすという話があります。ちょうど売却の話があった真岡鐵道から購入するのかと思っていたら、日本鉄道保存協会が静態保存するC11 1を、東武博物館が400万円で購入しました。2018年中に北海道から運び出します。東武はこれを整備します。
「大樹」用に使われているSL(C11 207)も東武博物館の所属です。C11 1ももちろん、SLを走らせるために購入したものでしょうか?
(参考:日本鉄道保存協会会報 2018年9月号 https://www.rpsj.jp/kaihou/201809.pdf、東武ホームぺージ http://www.tobu.co.jp/museum/facilities/save/)
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