京都丹後鉄道、京都交通バス、丹後海陸交通バスが乗り放題の周遊券
平成30年7月豪雨では、京都府北部も大きな被害を受けました。その京都府北部の観光復興を目指して、京都丹後鉄道、京都交通バス、丹後海陸交通バスが乗り放題となる周遊券、「海の京都ふっこう周遊パス」を期間限定で発売しています。
「海の京都ふっこう周遊パス」の利用期間は10月5日から2019年3月31日まで。売り切れ次第販売を終了します。利用できる交通機関は、京都丹後鉄道が全区間の普通、快速、特急の自由席、京都交通バスが高速バスを除くすべての路線バス、丹後海陸交通バスが高速バス、登山バス、コミュニティバスを除くすべての路線バスです。値段は1日周遊券が2200円(子供は半額)、2日周遊券が3000円(子供は半額)と、通常よりいずれも1700円お得となっています。販売箇所は京都丹後鉄道の全有人駅、京都交通が東舞鶴チケットセンターなど3か所、丹後海陸交通が宮津案内所など3か所となっています。
このパスを購入した人には、天橋立のケーブルカー・リフト、そして観光船の往復が1500円から1300円に、伊根湾めぐりの遊覧船が680円から600円に割引になります。京都丹後鉄道の宮津駅で販売している「丹鉄珈琲」も1杯無料です。11月30日宿泊分までは、条件を満たせば「ふっこう周遊割」で、補助金をもらってお得に泊まることができます。
(参考:舞鶴市ホームぺージ https://www.city.maizuru.kyoto.jp/kurashi/0000004632.html、朝日新聞ホームぺージ https://www.asahi.com/articles/CMTW1810122700003.html)
| Permalink | 0
「鉄道」カテゴリの記事
- 10月5日から内房線長浦-木更津間の運行を再開(2026.10.04)
「関西私鉄」カテゴリの記事
- 阪堺浜寺駅前付近はそのままの場所で単線に(2026.09.19)
- 近江鉄道、JRに乗り入れか?(2026.08.01)
- 「らくやんシート」は姫路までたったの300円(2026.08.12)
- 紀州鉄道、鉄道事業を他社に譲渡か?(2026.07.06)
「バス」カテゴリの記事
- 10月5日から内房線長浦-木更津間の運行を再開(2026.10.04)
- 秋の東北へ、普通列車の旅(6)(2026.10.10)
- 小湊鐵道、姉ケ崎-長浦間に臨時バス(2026.09.30)


Comments