道民が1人4000円使えばJR北海道の問題は解決?
利用者の極めて少ないローカル線と多額の赤字を抱えているJR北海道。この苦境を脱するには、あとどれぐらいの利用が必要でしょうか?
実はそれほど多くはないのです。約540万人の北海道民が1年間に1人4000円ずつ使えばいいようなのです。JR北海道の収入が200億円ほど増え、この苦境を脱することができるようなのです。国交省が公表している道路交通センサスによれば、札幌-旭川間などの主要都市間でのマイカー利用者のうち、たった10%がJRに移るだけで、年間50億円の増収が見込めます。2018年度の通期予想では経常赤字の額は214億円なので、無駄に鉄道に乗りまくる必要はなく、ほんの少し鉄道利用を増やすだけでいいのです。ほかの鉄道でも同じことが言われていますが、みんながほんの少しの努力をするだけで達成できる数字なのです。
(参考:レスポンスホームページ https://response.jp/article/2018/12/27/317550.html)
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