JR九州、「2枚きっぷ」も廃止か?
アメリカの投資ファンド、ファーツリー・パートナーズが、JR九州の発行済み株式数の5%超を取得して、自社株買いを求めていることに関する続報です。
青柳JR九州社長はこのことに関して、28日、共同通信のインタビューに応じました。そこで明らかになったのですが、「4枚きっぷ」に続いて、「2枚きっぷ」も廃止する意向のようです。代わりに切符のインターネット販売を強化し、2~3年の間に、九州新幹線の主要区間において割引切符に占めるネット購入の割合を現在の5割超から9割以上に引き上げたいようです。駅に行っても定価でしか買うことができず、安い切符を買いたいのならインターネットで買わないといけないのです。
紙の割引切符をなくすことによって、インターネットに利用者を誘導したいのでしょう。駅員も減らせます。航空機なら当たり前の話なので、問題はインターネットに魅力的な割引切符があるかどうかと言うことでしょう。
(参考:中日新聞ホームページ http://www.chunichi.co.jp/s/article/2018122801001759.html)
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