南紀白浜空港-新宮間にバス
4月27日から、南紀白浜空港から串本・南紀勝浦・新宮へ行くリムジンバスが開業します。
熊野交通が運行するこのリムジンバスは、1日1往復。昼ごろ南紀白浜空港を発着する羽田とのJAL定期便に合わせて走ります。往路は新宮駅を8:45に出て、紀伊勝浦駅と串本大水崎(エディオンの近くのようです)を経由して(これら2停留所は乗車のみ)、南紀白浜空港に11:05に着きます。復路は南紀白浜空港を12:25に出て、串本大水崎と紀伊勝浦駅を経由して(これら2停留所は降車のみ)、新宮駅に14:40に着きます。座席定員制(先着順、自由席)で、運賃は南紀白浜空港-新宮駅間で3200円です。
また4月1日からは、南紀白浜空港に大阪方面、京都方面、東京方面の高速バスも発着します。こちらはリムジンバスの機能はありません。南紀白浜空港は紀勢道に近く、無料駐車場が整備されているため、バスターミナルとして期待されているのです。空港にあるので、バスの待ち時間等に空港内のレストラン等で航空機の離発着を見ることもできますし、売店、トイレなども自由に使うことができます。
(追記)
南紀白浜空港から新宮へのリムジンバスですが、10月から串本駅と太地駅にも停まることになりました。串本駅では、トイレ休憩の時間も設けます。
(参考:熊野交通ホームページ www.kumakou.co.jp/up/kokuchi_37.pdf、南紀白浜エアポートホームページ http://shirahama-airport.jp/application/files/1515/5142/9849/PressRelease_20190227_bus-terminal.pdf、紀伊民報ホームページ www.agara.co.jp/news/daily/?i=366529、https://www.agara.co.jp/article/26409)
| Permalink | 0
「飛行機、空港」カテゴリの記事
- 石油節約のための10項目(2026.04.02)
- 国内線にも燃油サーチャージ(2026.04.19)
- Peach、嵐ラストドームツアーで深夜便運航(2026.02.01)
- マイル修行で離島の利用者が航空機に乗れなくなる(2026.02.19)
「バス」カテゴリの記事
- 北海道の高速バスにダイナミックプライシング(2026.06.07)
- 岡山の支線バス、運賃無料キャンペーン(2026.06.07)
- 会津若松に夜間の周遊バス(2026.05.31)
- 南海フェリーに乗ってきました(2026.05.23)
- 横浜園芸博のアクセスは国産EVバス(2026.05.31)


Comments