GV-E400系デビューは8月19日
JR東日本の新型電気式ディーゼルカー、GV-E400系。ディーゼルエンジンと発電機の電力により、モーターで走行するものであり、JR東日本では初めてのタイプの車両です。2018年1月に量産先行車3両をつくり、量産車の製造に向けて各種試験を行ってきました。そしてついにGV-E400系の営業運転を開始するのです。
営業運転開始の日は8月19日。新津16:52発の馬下行きから運用を開始します。その後もGV-E400系の運用列車は増えていきます。新潟地区でGV-E400系が走る予定の区間は羽越線新津-酒田間、磐越西線・信越線会津若松-新津-新潟間、米坂線米沢-坂町間です。
GV-E400系によって置き換えられるのはキハ40系列。「越乃Shu*Kura」を除いて段階的に運用を縮小していきます。2019年度中に新潟地区の信越線、羽越線、磐越西線での定期運用を終えます。
(参考:マイナビニュース https://news.mynavi.jp/article/20190627-gve400/)
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