観音寺や琴平にも「ICOCA」
JR四国にはICカードがありませんが、高松近辺ではJR西日本のICカード、「ICOCA」が使えます。ただそのエリアは狭く、高松-多度津間の13駅に限られます。
しかし、そのJR四国ですが、2020年3月ごろに新たに7駅で「ICOCA」が使えるようになります。新たに使えるようになるのは、予讃線の詫間、観音寺、土讃線の善通寺、琴平、高徳線の栗林公園北口、栗林、屋島の合計7駅です。訪日外国人旅行者の来訪が特に多い観光地へのアクセス駅を選んでいます。これらの7駅では、「ICOCA」及び全国相互利用対象のICカードでの入出場(200キロ以内の区間なら、JR西日本の「ICOCA」エリアとまたがって利用することもできます)及びチャージ(チャージは栗林公園北口、屋島ではできません)、「ICOCA」の発売や払い戻しを行います。すでに導入している高松-多度津間同様、「ICOCA定期券」の設定は行いません。
(参考:JR四国ホームページ www.jr-shikoku.co.jp/03_news/press/2019%2007%2029%2004.pdf)
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