「パレオエクスプレス」、9月で指定席廃止&2020年は運転せず
秩父鉄道のSL列車、「パレオエクスプレス」。これまで4両ある客車の内1両が指定席で、JR東日本の「みどりの窓口」等で指定券を買うことができました。しかし、9月29日運転分でJR東日本の「みどりの窓口」や「びゅうプラザ」では、「SL座席指定券」及び「SL整理券」の販売を終了します。10月以降の「パレオエクスプレス」はどうなるのでしょうか?
10月以降の「パレオエクスプレス」は全席自由席での運転となります。とは言っても、運賃だけで乗ることができるわけではなく、運賃のほかに520円(子供同額、10月1日の値上げ後の数字)の「SL整理券」を買わないといけません。「SL整理券」を買ったからといって座席が確保されている保証はありませんが、発売枚数には限りがあります。立席はそれほどないのでしょう。「SL整理券」は秩父鉄道のSL停車駅のほか主要旅行会社でも発売されます。乗車前日の15時までなら、電話やインターネットでも申し込むことができます。
また、2020年については、C58363が全般検査を受けるため、「パレオエクスプレス」の運転はありません。2021年については決まり次第発表があります。
(参考:秩父鉄道ホームページ www.chichibu-railway.co.jp/blog/news/190822-1/)
| Permalink | 0
「鉄道」カテゴリの記事
「関東・甲信越私鉄」カテゴリの記事
- 富士急、寿に行き違い設備追加(2026.05.21)
- 箱根登山電車、500円追加で払えば座席確保(2026.05.05)
- 鹿島臨海鉄道、開業時からの6000形は後10年ぐらい使われる?(2026.05.04)
- いすみ鉄道の復旧工事費用は全部で20億円、その後の更新はもっとかかる(2026.04.21)


Comments