磁気券が出る乗車駅証明書
無人駅でワンマン運転していない路線の場合、乗る駅で乗車駅証明書を取って、車掌や降りる駅などで精算をします。ところが乗車駅証明書は裏が白い紙のため、自動精算機の利用はできず、有人改札での精算が必要になります。しかし有人改札は限られていて、精算を求める客などで混雑しています。
そこで中央線の信濃境と青柳に9月に登場したのが、磁気券が出る乗車駅証明書発行機。磁気券なので、自動精算機で運賃の精算ができます。精算が早くなります。
実はこの磁気券が出る乗車駅証明書発行機、すでにほかのところでも設置されているようです。新潟支社や仙台支社管内の無人駅に設置されているようです。
(参考:railf.jp https://railf.jp/news/2019/09/26/181500.html)
| Permalink | 0
「鉄道」カテゴリの記事
- 近鉄、昼間の大阪線急行は名張止まり、伊勢中川には行かず(2026.01.20)
「JR東日本」カテゴリの記事
- 夕方の越後湯沢で駅弁を充実(2026.01.11)
- 久留里線の代替交通、JR東日本が18年負担&高校生無料(2026.01.17)
- 253系が赤から青に(2026.01.11)
- 八戸線の運転再開は年内に(2025.12.23)


Comments