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JR西日本、学研都市線の完全複線化には否定的

 学研都市線は通勤型電車が走る路線ではありますが、松井山手から東は単線のままです。

 1月のことですが、学研都市線の複線化促進を目指す沿線市町(京田辺市、木津川市、精華町、交野市など沿線9市町で構成)の期成促進会は、木津-松井山手間の複線化や増便、運行時間の延長のほか、京田辺と長池(奈良線)を結ぶ片奈連絡線の実現などをJR西日本大阪支社に申し入れました。

 この申し入れに対して、JR西日本から返事が来て、8月28日の期成同盟会の総会で報告されましたが、回答は厳しいものでした。現在のダイヤで対応できているので、複線化や増便は必要がないというのです。各駅列車ばかりで(快速や区間快速も松井山手以東は各駅に停まります)、朝のラッシュ時でも1時間に6本(7時台の京田辺発)では、単線でも何とかやっていけるということでしょう。そもそもの需要を増やさないと、何ともなりません。片奈連絡線についても、高速バスですでに対応できていますので、つくる必要性は低いです。長期的には新幹線もできます。
(参考:京都新聞ホームページ https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/13915)

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