« JR東海、リニア名古屋部分開業時には「ひかり」、「こだま」の増加を確約できず | Main | 名古屋市の「敬老パス」、JRや私鉄にも拡大 »

食べたいものはスマホで注文

 JR東日本とJA全農にいがたは、8日から12月26日までの間、上越新幹線(1日1往復、新潟12:35発の「とき320号」と東京15:16発の「とき327号」)の「グランクラス」とグリーン車で、車内販売の商品をスマートフォンで注文することができるサービスの試行を行っています。

 どうやって注文するのでしょうか? 座席に備え付けられたシートにQRコード(座席ごとにQRコードが異なりますので、自分で座席番号を入力する必要はありません)が載っているので、それをスマートフォンで読み取ります。画面にメニューが表示されるので、そのメニューの中から商品を選ぶと、専属スタッフがその商品が運びます。代金は現金、クレジットカード、交通系ICカードで支払うことができます。

 メニューには新潟県産の食材が使われています。1か月ごとに商品は変わります。この試行が好評なら、ほかの新幹線にも導入したり、通常の車内販売でもできるようになったりするようです。
(参考:東京新聞ホームページ https://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201910/CK2019100702000246.html、日本経済新聞ホームページ https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50241690W9A920C1L21000/、乗りものニュース https://trafficnews.jp/post/90196)

|

« JR東海、リニア名古屋部分開業時には「ひかり」、「こだま」の増加を確約できず | Main | 名古屋市の「敬老パス」、JRや私鉄にも拡大 »

鉄道」カテゴリの記事

JR東日本」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« JR東海、リニア名古屋部分開業時には「ひかり」、「こだま」の増加を確約できず | Main | 名古屋市の「敬老パス」、JRや私鉄にも拡大 »