「大樹」が補機なしの運行に
東武のSL列車「大樹」は、上り勾配での速度維持やSLの負担軽減のため、DE10を補機として最後部に連結しています。ところが12月21日から2020年3月8日まで、補機なしで運行します。
その理由は、補機のDE10が定期検査に入るため。C11だけでATSを搭載する車掌車と14系客車3両(2号車は「ドリームカー」)を引っ張ります。DE10は2020年3月14日に運行する「DL大樹」で復帰する予定です。
SLにとってはきついかもしれませんが、DE10が検査に入っている期間は補機のない、本来のSLの姿を見ることができます。
(参考:東武ホームページ https://www.tobu.co.jp/file/pdf/2c028e94b68f2670301d834cf7271954/SL大樹運転単機運転のお知らせ%20.pdf?date=20191128213551、レスポンスホームページ https://response.jp/article/2019/11/29/329327.html)
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