男鹿線、「ACCUM」を追加投入へ
JR東日本は2017年から男鹿線に、交流電化区間と非電化区間とを直通運転することができる交流蓄電池電車「ACCUM」(EV-E801系)を走らせています。現在は先行投入というかたちで、2両1編成だけを走らせていますが、この「ACCUM」が追加投入されることになりました。
追加投入の目的は環境対策(CO2削減)と老朽化したディーゼルカーの置き換えのため。詳しい日程は決まっていませんが2020年度以降、「ACCUM」を新たにつくり、男鹿線の車両を「ACCUM」で統一させることになりました。架線はないものの、電車で統一されることになるのです。
(参考:JR東日本秋田支社ホームページ https://www.jreast.co.jp/akita/press/pdf/20191203.pdf)
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