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山形新幹線、新車&福島駅の大規模改良へ

 山形新幹線に関する話題を2つ。

 山形新幹線の車両には最高速度時速275キロのE3系が使われていますが、E6系をベースにした車両を導入します。最高速度は時速300キロで、先頭部分のかたちも秋田新幹線用のE6系とは変わるようです。山形新幹線へのE6系の導入時期は2023年春で、山形新幹線のスピードアップと共に東北新幹線の底上げにもなります。もっとも、東北新幹線のフル規格車両が最高速度時速320キロのE5系で統一されるのに、なぜ山形新幹線用E6系の最高速度が時速300キロなのかは、わからないところでありますが。

 もうひとつの話題は、東北新幹線から山形新幹線が分岐する福島駅の改良。以前にも記事にしましたが、山形新幹線からのアプローチ線を上りホームにもつながるようにします。現在、山形新幹線と併結する列車は、福島駅で本線を横断して、下り線に入ります。こうしないと山形新幹線と併結することができないからなのですが、これはダイヤのネックになります。アプローチ線の増設によって、東北新幹線の上下の列車の運行を完全に分けることができ、ダイヤが乱れたときでも復旧しやすくなり、列車の増発もしやすくなります。
(参考:Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200217-00010000-sakuranbo-l06)

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