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武庫川線に阪神タイガースと甲子園のラッピング車両

 少し前に武庫川線の車両置き換えについて記事にしましたが(ちなみに「赤胴車」のうち1両は、URに譲渡され、2021年春を目途に武庫川団地内に設置されます)、阪神からも発表がありました。

 武庫川線の新しい車両は、本線や神戸高速鉄道で各駅停車として走ってきた5500系。武庫川線で走らせるための改造を行い、外装と内装を新たなデザインにします。5月末に2編成4両がデビューします(残りの2編成は現在改造中です)。

 さて、新しいデザインとはどういうものでしょうか? テーマは野球。武庫川線は西宮市内にあり、阪神甲子園球場や鳴尾浜球場が近接していることから、阪神タイガースと阪神甲子園球場をテーマにした2編成を登場させることにしたのです。

 まず、阪神タイガースをテーマにした編成は、「タイガース号」と言います。外装は黄色と黒にしています。黄色がベースで、黒の帯を巻いています。縦縞ではなく、横縞です。内装はユニフォームをイメージしたもので、グレーや白が主体です。車両の内外には、阪神タイガースのシンボルマークが所々にあしらわれています。

 もうひとつの阪神甲子園球場をテーマにした編成は、「甲子園号」と言います。外観は蔦、芝、白線をイメージさせる緑色と白です。緑色がベースで、白の帯を巻いています。車内の床面には阪神甲子園球場の土、マウンド等、壁面は球場外壁のレンガをイメージしたデザインとなっています。
(参考:阪神ホームページ https://www.hanshin.co.jp/company/press/detail/2799、https://www.hanshin.co.jp/company/press/detail/2816、レスポンスホームページ https://response.jp/article/2020/02/21/331942.html)

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