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熊取、出雲市、下関で「みどりの窓口」廃止あるいは縮小営業

 JR西日本が1年ほど前に出した、「みどりの窓口」の大幅廃止ですが、廃止や縮小はどんどん進んでいます。今回取り上げるのは、熊取、出雲市、下関の3駅です。

 熊取は、「みどりの窓口」が廃止され、「みどりの券売機プラス」に置き換えられました。快速通過駅ならすでに「みどりの窓口」が廃止され、「みどりの券売機プラス」に置き換えられているところもありますが、大都市近郊の快速停車駅も置き換えられるようになりました。さらに4月1日からは、係員が不在になる時間が出てきます。朝のラッシュ時(7:30~8:00)や夕方のラッシュ時終了直後(19:30~22:30)にも不在の時間が出てきます。

 出雲市は、3月半ばに「みどりの券売機プラス」に置き換えられたようです。基本的には「みどりの窓口」は閉鎖されていますが、多客期等においては、臨時窓口で対応することもあります。

 下関も、いつの間にか営業時間が短くなっています。「みどりの窓口」の営業時間は7~11時と15~19時のみ。合計8時間とかなり短いです。代わりに「みどりの券売機プラス」が設置され、「みどりの窓口」が閉まっている時間の対応をします。
(参考:JRおでかけネット https://www.jr-odekake.net/eki/top.php?id=0621923、https://www.jr-odekake.net/eki/top.php?id=0640741、https://www.jr-odekake.net/eki/top.php?id=0800658、毎日jp https://mainichi.jp/articles/20200121/ddl/k32/020/245000c)

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