「のぞみ」は6月1日から通常運転、「みずほ」や「さくら」の一部運休は継続
昨日の記事で東北新幹線等の減便取りやめについて書きましたが、東海道新幹線等はどうでしょうか? こちらはすでに5月11日から一部の「のぞみ」を運休してきましたが、6月1日以降、見直されることになりました。
6月1日以降、東海道新幹線の「のぞみ」、東海道、山陽新幹線を直通する「のぞみ」は全ての定期列車を走らせます。引き続き、東海道、山陽新幹線の定期列車の「ひかり」、「こだま」は通常通り走ります。博多南線も通常通りです。
しかし、6月1日以降も、九州新幹線に直通する「みずほ」、「さくら」の運転本数は減ったままです。1時間に1本程度の運転を継続します。2本の「さくら」を強引に1本にまとめたために発生する博多での不自然な長時間停車、「みずほ」や「さくら」の運休を補うための臨時「ひかり」の運転も継続します。
話は変わりますが、JR西日本は所有する在来線車両約5200両全てに、効果が数年間持続する抗ウイルス、抗菌剤を噴霧加工します。インフルエンザウイルス(H3N2)、ネコカリシウイルス(ノロウイルス代替)への効果が確認されているものです。このうち、京阪神エリアを運行する約3600両については、9月末までに終える予定です。
(参考:JR東海ホームページ https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000040495.pdf、JR西日本ホームページ https://www.westjr.co.jp/press/article/items/200522_02_press.pdf、https://www.westjr.co.jp/press/article/2020/05/page_16086.html)
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