JR東日本等、株優の有効期限を延長
JRグループの中で上場しているJR東日本、JR西日本、JR東海、JR九州については、株主に株主優待(割引)券を交付しています。いわゆる株優です。このうち、2019年3月31日現在で株主だった人(法人を含みます)に交付している株優の有効期限は、4社とも2019年6月1日から2020年5月31日までです。もうすぐ期限が来てしまいます。
しかし、新型コロナウイルスの影響により、外出の自粛が求められ、このままでは株優の有効期限が来てしまいます。ただの紙切れになってしまい、効力がなくなります。そこでJR東日本など4社は、株優の有効期限を1年延長して、2021年5月31日までとしました。JR西日本については、2020年6月1日以降の利用に当たっては、新たに株優の交換を求める必要はなく、現在の2020年5月31日期限の株優のままで使うことができます(他社については不明です)。
(参考:JR東日本ホームページ https://www.jreast.co.jp/press/2020/20200427_ho01.pdf、JR西日本ホームページ https://www.westjr.co.jp/press/article/items/200427_02_yuukouenchou.pdf、JR東海ホームページ https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000040436.pdf、JR九州ホームページ www.jrkyushu.co.jp/news/__icsFiles/afieldfile/2020/04/27/200427kabunusiyuutaikenn.pdf)
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