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「現美新幹線」は12月まで

 新幹線の車内で芸術作品を鑑賞することができることから、「世界最速の美術館」とも言われてきた、「現美新幹線」。外装を写真家、映画監督である蜷川実花氏が担当し、車内は7人の芸術家が作品や写真を展示しています。休日を中心に上越新幹線越後湯沢-新潟間を1日3往復してきましたが、12月19日が最終運行となります。

 「現美新幹線」の車両はE3系。元々秋田新幹線で走っていた車両ですが、秋田新幹線にE6系を導入したため、改造して2016年4月から新潟で「現美新幹線」として走るようになりました。しかし、この「現美新幹線」も車両の検査期限が来ます。そこで新たな検査をすることなく、廃車になることにしたのです。JR東日本によれば、後継の車両をつくる予定はないとのことです。

 JR東日本は最終運行に向けての企画を計画しているとのことです。
(参考:毎日jp https://mainichi.jp/articles/20200727/k00/00m/040/176000c)

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