« 茨城大学生が考えた2種類の切符 | Main | 沿岸バス、10月1日から「特急はぼろ号」増毛経由便を「特急ましけ号」に »

神戸市交通局、均一区間でもバス乗車時にICカードのタッチが必要となる

 神戸市交通局のバスは一部を除いて210円の均一料金です。この均一料金の区間をICカードで乗る場合は、降車時だけICカードを料金箱のIC読み取り機にタッチすれば良いのです。

 ところが、2021年春からは均一料金の区間での支払い方法が変わります。均一料金の区間でも、乗車時と降車時の両方でICカードを読み取り機にタッチしなければならないのです。神戸市営交通局のバスでも、郊外のほうでは距離に応じて料金が変わります。この場合はすでに乗車時と降車時の両方でICカードをタッチしますが、それと同じように乗車時と降車時の両方でタッチしなければいけないのです。なぜこのようにするのでしょうか? 均一料金の区間でも乗車時と降車時の両方でタッチすることによって、停留所ごとの乗降客数が正確に把握できます。これで得られる正確なデータを元に、ダイヤや路線の検討を進めていくのです。

 また、ICカードを使ったサービスも始まります。乗車料金に応じてポイントが貯まる、「市バス乗車ポイントサービス」を始めるのです。貯めたポイントは、市バスの乗車に使えます。詳細は後ほど発表される予定です。なお、「市バス乗車ポイントサービス」が始まるのに伴い、これまであった「市バス専用カード」、「市バス専用昼間カード」、連絡定期券等を除く「市バス磁気定期券」については発売及び使用の終了を予定しています。
(参考:神戸市交通局ホームページ https://www.city.kobe.lg.jp/a90404/buss2touch.html)

| |

« 茨城大学生が考えた2種類の切符 | Main | 沿岸バス、10月1日から「特急はぼろ号」増毛経由便を「特急ましけ号」に »

バス」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 茨城大学生が考えた2種類の切符 | Main | 沿岸バス、10月1日から「特急はぼろ号」増毛経由便を「特急ましけ号」に »