阿佐海岸鉄道もディーゼルカーの運行は11月まで
車両を全てDMVに置き換えようとしている阿佐海岸鉄道。北隣のJR四国の牟岐線では、7月から牟岐-海部間の列車の運行を止め、代替バスを走らせていますが、阿佐海岸鉄道も12月1日から列車の運行を止め、代替バスを走らせることになりました(これに伴い、JR四国の代替バスとの乗り換え場所が海部から阿波海南に変わります)。今走っている2両のディーゼルカーは失業することになります。現在、列車は1日16往復していますが、代替バスは(牟岐線の代替バスと同じ)9往復だけです。運賃は現行と同じです。車両は朝の3便については9人乗りのジャンボタクシー、それ以外は50人乗りの大型バスを使います。
なお、11月1日からJR四国の牟岐線阿波海南-海部間が阿佐海岸鉄道に編入されましたが、この区間の運賃は11月から無料となっています。
(参考:朝日新聞ホームページ https://www.asahi.com/articles/ASNBR6TGZNBRPTLC01K.html、阿佐海岸鉄道ホームページ asatetu.com/wp-content/uploads/2020/10/R2.11.1_あさてつニュース.pdf、「鉄道ファン」2021年1月号 交友社)
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