東武、一部の「りょうもう」を「リバティりょうもう」へ
東武は11月9日(一部は10日から)から、一部の「りょうもう」を200系から500系に変更します。上下合わせて4本の列車が該当します。名前も「りょうもう」から「リバティりょうもう」に変わります。「リバティりょうもう」が使われる車両については、少々高い料金となり、お得な午後割や夜割が使えなくなります。ところで、一部の「りょうもう」を「リバティりょうもう」に変えるのはなぜでしょうか? 「りょうもう」の車両が古いからでしょうか? それとも、6両編成の「りょうもう」に対して「リバティりょうもう」は3両でも走ることができるからでしょうか?
11月9日から変わるのは、「りょうもう」だけではありません。元日比谷線直通車両2000系を改造してつくった車両、20400型の運用区間が拡大されるのです。南栗橋-東武日光・新藤原間で運行される急行、区間急行、普通の一部に20400型が使われるようになるのです。2扉車を置き換えていくのでしょうか?
(参考:東武ホームページ https://www.tobu.co.jp/news/2176/、マイナビニュース https://news.mynavi.jp/article/20201030-1445401/)
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