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山陽新幹線、近距離なら特急券込み1000円から

 JR西日本は年明けから、山陽新幹線の短距離区間にお得に乗ることのできる、「新幹線 近トク1・2・3」を発売します。

 どういう切符でしょうか? 山陽新幹線の1~3駅間(120キロ以内の区間に限ります。また、厚狭、新下関、小倉、博多の相互間の設定はありません)をお得な値段で乗ることができるものです。値段は距離に応じて1000円、1500円、2000円(子供はいずれも半額)と三段階で決められていて、乗車日の1か月前から前日まで、「e5489」あるいはJR西日本の主な駅の「みどりの券売機」で発売しています(「みどりの券売機」では購入することができる区間が限られます)。利用期間は2021年1月15日から3月28日までの金、土、日、祝日と2021年2月22日、発売期間は2021年1月12日から3月27日までです。なお、この切符は「こだま」の利用を想定したものと思われますが、列車の制限はなく、区間によっては「のぞみ」等も使えるものと思われます。

 もし、春にも「青春18きっぷ」があれば、それと併用して本数の少ない区間をワープすることもできます。短距離だとどうしても割高に思えますが、これなら運賃分も入っているので、気軽に新幹線に乗ることができます。

(追記)
 「新幹線 近トク1・2・3」の利用期間、発売期間が延長になりました。新たな利用期間は2021年4月2日から6月27日までの金、土、日、祝日と2021年5月6日、発売期間は2021年3月30日から6月26日までです。なお、値段は1000円、1500円、2500円の3段階になっています。
(参考:JR西日本ホームページ https://www.westjr.co.jp/press/article/items/201221_00_chikatoku1_2_3.pdf、https://www.westjr.co.jp/press/article/items/210319_08_hatsubai.pdf)

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